キャバ嬢は、今や女性のなりたい職業のひとつです。
華やかな世界で高収入で働いているというイメージが強いキャバクラの仕事ですが、実際にはどれくらいの収入があるのでしょうか。
今回は、キャバ嬢の収入について、平均年収や給料システムについてご紹介したいと思います。

キャバクラの給料システムとは?

キャバクラで働く=高収入というイメージは、間違いではありません。
実際に、昼のお仕事に比べると、はるかにいい給料をもらっているのは事実です。

ただ、キャバクラの給料システムと言うのは非常に独特で、初めてキャバクラの世界に入る人にとってはわかりにくいものとなっています。
キャバクラの給料システムは、固定時給制、スライド式時給、占め医療バック、売上バックという4つの要素があります。

固定時給は、新人に適用されるシステムで、氏名がなくても時給が保証されます。
キャバ嬢として経験を積んでくると、客からの指名数や売上に応じて時給がアップしていくスライド式時給に変わります。

また、指名の数や売りあげに応じた歩合ももらえるようになるため、人気の高いキャバ嬢ほど、どんどん高収入になっていく魅力的なシステムになっています。

気になる池袋のキャバ嬢の平均年収は?

池袋のキャバ嬢の平均月収は30万円程度と言われています。
年収にすると360万円と、意外と低く感じられます。

しかし、キャバ嬢といっても、週5でフルに入るのと、週2で短時間だけ入るのではもちろん収入も大きく変わってきます。
時給3000円の新人キャバ嬢でも、8時間の勤務を週5で入れば、月収48万円です。

LuLINEなどの求人サイトを見ると分かりますが、池袋の高級クラブで働けば時給ももっと高くなりますし、人気の高いキャバ嬢ともなれば、収入はかなりのものです。
キャバ嬢の仕事に関しては、個人の収入格差がかなりあるので、平均年収はあまり参考にならないかもしれません。

池袋でナンバーワンのキャバ嬢の平均年収は?

お店の顔でもあるナンバーワンキャバ嬢は、どれくらい稼いでいるのか気になりますよね?
キャバクラのメッカである歌舞伎町やキャバクラ激戦区の池袋で働くナンバーワンキャバ嬢の時給は、大体5000円程度が多いようです。

1日8時間を週5回と考えると、時給だけで月収100万円になります。
このほかに、指名料や売上バック、同伴手当なども上乗せされるので、時給以外の部分で月20~30万程度の収入が入ります。

激戦区・池袋の人気キャバクラで働くナンバーワンで、月収200万円弱というのが一般的なようです。
年収1000万越えと考えると、キャバ嬢の世界はやっぱり夢がありますね。
さらに、人気キャバ嬢ともなれば、お客様からのプレゼントもかなりのもの。
自分の収入以上に大きなメリットがあるのも、キャバクラの世界の魅力です。